有限会社マインドウェア
弊社は1987年にMNM Softwareとして創業し、"技術的"、"本質的"な変化のある新しい作品を目指しさまざまなゲームソフトを開発しています。
3Dゲームの先駆けとして発表した 『Magical Shot 3D』、『Star Wars -Attack On The Death Star-』、当時のパソコンゲームとしては珍しくパソコンから家庭用ゲーム機に移植され発売されたパズルゲーム『スターモビール』、現在の縦スクロールシューティングの形を築いた東亜プランが原作の『Slap Fight MD』等は弊社の作品です。
1995年にマインドウェアと社名を改め"凄いより楽しい"をスローガンとしさまざまな試作を繰り返してきました。物量に依存し難いピンボールの研究開発、リース等もこの頃より始まり、より純粋な面白さの追求を行うようになりました。
物量が極端に増えた錯覚作用でいかにも質的にも変化した様に見せるタイプのゲームは1995年頃には飽きられると弊社では予想していたのですが私達の予想とは裏腹に物量ゲームが大繁栄する状況となり1998年には事業としてのビデオゲームの開発から一度完全に撤退しました。 この頃から"ゲームの核となる刺激に直ちに向き合えるゲーム"、ゲームというカテゴリで括られた"インタラクティブなんとか"ではない"純粋なゲーム"、"物量を凌駕するシンプルなアイディア"の研究を開始いたしました。
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